チャンキムのドライバーの飛距離がすごい!驚異のパワーの源はスイングにあった!

ゴルフ!
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こんにちは、

まなぶたです!

男子プロゴルファーのチャン キムさん!

ご存知の人も多いと思いますが、身体も大きくて、いかにも飛ばし屋! って感じの雰囲気が漂っているのですが、まさにそのとおり!

ドライバーで飛距離が340ヤードとか飛ばすんだとか! な、なんだそれ~!!!

一般的なアマチュア男性のドライバーの平均飛距離が230~240ヤードって言われているので、この340ヤードがどれだけ桁は外れなのかがわかると思いますが、

メートルの方が分かりやすいって人のために、1ヤードは0.9144メートルです。

なので、チャン キムさんが打ったボールは、一般アマチュアゴルファーの打ったボールの遥か先の約91メートルのところにあるということになります。とんでもない差です。。。

では、男子プロゴルファーの中でもドライバーの飛距離がトップクラスのチャン キムさんの飛距離はなんであんなに出るんだろう? 自分もあと10ヤードでもいいから飛距離伸びないかなって思ったので調べてみました!

僕と同じように、飛距離もっと出したいって人は読んでくださいね!

チャン キムってどんな人?

韓国生まれのアメリカ育ち。2歳の時にアメリカのハワイに移住したので、国籍はアメリカ籍です。

12歳からゴルフを始めて、19歳に時にプロになりました。現在29歳(2019年時点)なのでまだまだこれからの活躍が期待できますね!

2015年から日本ツアーに本格的に参戦し、2017年には、ミズノオープン、セガサミーカップ、HEIWA・PGM CHAMPIONSHIPなどで優勝しこの年の賞金ランキングでも3位の成績でした。

身長が188センチ、体重105キロの重厚な体形からパワフルなドライバーショットは、テレビで見ているだけで風圧を感じそうなぐらいに迫力満点!!

日本ツアーに参加している選手なのかで、ドライバーの平均飛距離は311ヤードで全選手中でトップ! 2位以降に10ヤード以上の差を開けての余裕の1位なんです!

身体の芯がブレないキレイなスイング。過去に背中や腰を痛めてからスイングを修正されたそうです。

チャンキムさんのスイング動画はこちら↓↓↓

チャン キムの飛距離のひみつ!

恵まれた体形

身長が188cmありかつ体重が105㎏。見るからに大型で身体の強そうな体形です。日本人の松山秀樹選手が、身長181cm、体重89㎏ですから、松山選手をさらにもうひと回り大きくした感じですね。

世界で飛距離で戦うには身長が180cm以上ないと厳しいと言われているので、いかにもパワフルで、飛距離が出そうな体形、文句なしですね!

ヘッドスピード

ゴルフの飛距離で最も重要だと言っても過言でないのが、クラブのヘッドスピード。これが上がるだけで飛距離は目に見えて変わると言われています。

チャンキムさんのヘッドスピードは55m/sと言われています。世界のトップクラスのヘッドスピードが55m/sと言われています。ちなみに、松山英樹選手は51m/sと言われており、チャンキムさんが上を行っていますね。

日本人のアマチュアゴルファーの平均的なヘッドスピードは42m/sぐらいなので、やっぱりプロって凄いんだな~って思いますね!

スイング

チャンキムさんは以前は体重移動でボールを飛ばすスイングをされていました。クラブを振り上げて、テイクバックをしてから、肩を開かず左足に体重をしっかり乗せてふり抜く感じですね。

チャンキムさんはこのスイングで背中を痛めてしまい、数年ほど成績が振るわない時期がありました。

その後、チャンキムさんは、スイング改造に取り組み、現在のスイングは、クラブを振り上げてトップにきたタイミング(切り返し)で手元を置き去りにし、体重移動を使わず、身体の軸を使って手元を残したまま体を回転させていくスイング、このとき、下半身から回転させるのではなくて、身体の軸で回転することで、背中から腰に負担を減らすことになっているようです。

チャンキムはどんなクラブを使ってる?

チャンキムさんの2019年時点でのクラブセッティングを見ていきますね。契約がPINGというメーカーなので基本はPINGのクラブになりますね。

ちなみにぼくもPING使ってます(笑)

ドライバー

 G410 プラス ドライバー(9度)
PING TOUR 173-65(硬さX)

FW&UT

 G410 フェアウェイウッド(3番14.5度)

アイアン

 i ブレード アイアン(3番~W)

ウェッジ

 ボーケイデザイン SM7 ウェッジ(54度、60度)

パター

 シグマ2 アンサー パター

まとめ:チャン キムはストレス発散な飛距離モンスター!

チャンキムさんは、2017年に3度の優勝をするなど好調であったにもかかわらず、後半は腰を痛めてしまいました。そして、2018年に手首を故障に悩まされ、1度もプレーをすることなくシーズン終了を迎えるなど、悔しい時期を過ごしています。

しかしながら、今シーズンは驚異の飛距離をそのままに、見事にカムバック!

テレビで観ていると、そのスイングの速さや、インパクトの音にドキッとさせられる!

ゴルフをする者としては、飛距離って憧れなんですよね~、もちろんOBのリスクも大きくなるんだけど、どうしてもティーショットのなると、飛ばしたい!!ってなっちゃう。

僕も腰が弱いのでチャンキムさんのスイング改造は凄く気になるので取り組んでみようかな?

とりあえず、これからも飛距離モンスターのチャンキムさんの活躍をおっていきたいと思います!



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