エンジニアって何?どんなことするの? IT業界での役割を解説!

プログラミング教育
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こんにちは、まなぶたです!

IT関連の仕事をするうえで切り離すことのできない存在なのが、

 

「エンジニア!」

 

このエンジニアってそもそもどんな意味なんだろ?って思ったことないですか?

なんだか、ぼんやりだけど技術者的なイメージとか、専門家的なイメージを持ってるんだけど、実際はどんなことをする人なんだろう?

そんな疑問を解決できるといいので、ぜひ読んでくださいね!

 

エンジニアって結構広い意味合いで使われています

「エンジニア」とは、ちょっと昔だと、電気機器や機械設計、自動車の開発設計など「工学」に携わる人たちのことを言いました。

「工学」

計画・設計・製造・検査などを基礎的な化学を応用して役立つ物を作る技術。

「工学」がポイントで、

電気工学なら、電気に関する科学的技術や数学的技術を用いて電気製品を開発することです。また、自動車工学なら、自動車に関する科学技術や数学的技術で自動車開発をすること。で、それらの技術を扱って開発に取り組む人たちをエンジニアって呼ぶんですね。

 

ちなみに近年では、電気でも自動車でもシステムを作るためにパソコンでプログラムを組む必要があるため、「エンジニア」って言うと、ITの技術が必須になるので、IT関係の人が「エンジニア」と呼ばれることが一般的になっています。

 

IT関係のエンジニアってどんなことをするんだろう?

では、IT関係のエンジニアってどんなことをするのか気になりますよね?

エンジニアって幅広いので、IT関連のエンジニアと言ってもたくさんの種類があるんです。それを簡単に挙げていきますね。

システムエンジニア

「SE」と呼ばれる人ですね。クライアントさんからの要望を聞いて、そのシステムを作り上げる専門職。

サーバーエンジニア

ネットワーク上で様々な機能やサービスを提供するためにシステムを設計し管理する職業。ちなみに、サーバーとは、サービスを提供している企業側のコンピュータって言えば分かりやすいかな?

AIエンジニア

現在のIT技術の中でも最先端と言われているのがAI(人工知能)。機械が学習するAIを設計構築するのがAIエンジニアの仕事です。そして、このAI関連の仕事はもう一つ、機械が学習したデータを解析し、改善する役割も必要となります。

セキュリティエンジニア

これだけの情報社会になった今では、いつ何時パソコンがウィルスに感染したり、サイバー攻撃に合うかわかりませんよね。そこで重要になってくるのがセキュリティ。

特に企業なんかは、個人情報の扱いも重要になっているので、セキュリティ対策は最重要となります。そこで、どのようにセキュリティを強化するのかを考え、設計し、活用していくのがセキュリイェィエンジニアの仕事となります。

Webエンジニア

Webサイトやモバイルサイトで使用するアプリケーションを開発する職業です。Web上で提供されるシステムを開発するためプログラミングに長けた技術が必要となります。

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)

サーバーエンジニアと間違えやすいですが、こちらはネットワークに関する技術なので、快適な通信環境を構築することに長けた人です。

データーベースエンジニア

近年では情報データの量が膨大になってます。企業でのこれらのデーターを管理するためにシステムを設計、開発することで、データの管理する職業です。

ブリッジシステムエンジニア

最近出てきた新しいエンジニアタイプ。IT技術の開発において、他国との共同で開発が行われる場合に、その両国かんの間に入って橋渡し的な役割を担う職業。開発はもちろん、言語能力、コミュニケーション能力なども必要となる、スペシャリストな職業。

サポートエンジニア

設計、開発の能力よりも、よりお客さまに近い位置でサポートをする職業。個人、企業のお客さまに説明をしたり、質問に答えるなど、豊富な知識と最新の知識を必要とします。

テストエンジニア

この世にあるデジタル製品が誤作動を起こしたらどうしましょう? 携帯電話がバグったら困りますよね? これらのデジタル製品が世に出るまでにシステムチェックを行い、正常に動くかどうかを確認テストを行い、時に修正までも行うのがテストエンジニアの仕事です。

セールスエンジニア

技術的なプログラミングやシステム設計を行う技術を、個人や企業に導入の提案をしたり、サポートする職業。技術はもちろん、営業能力も必要となるのでより高度な知識が必要になります。

 

エンジニアによるシステム開発の流れを確認してみよう

エンジニアは上記でも書いたように、それぞれ専門の分野があり、得意があります。もちろん、一人で複数の部門を担当することも可能ですが、それは中々スーパーな人材ってことですよ!

では、システム開発の流れを確認してみましょう!

打ち合わせ

新しいシステムを開発するために、クライアントと打ち合わせをします。相手の要望、要求に応えるものを開発するために、入念な打ち合わせと分析を行い、システムの設計を考えていきます。

設計

システムの構成をどのようにするのかを決め、基本設計を行います。そして、プログラミングするための詳細を作っていきます。

プログラミング

詳細設計を基に、プログラマーによるプログラミング言語を使ったシステム構築を行っていきます。

システムテスト

完成したシステムが正常に作動するかどうかの確認テストを行います。併せて、不具合に対して、修正を行います。

稼働

無事に動作確認ができれば稼働となります。

サポート

システムを利用いただいているクライアントをサポートし、説明や質問に答えるなどのサポートを行います。

 

システム開発の流れの中で、各部門での専門のエンジニアが活躍することが重要だということに気付くのではないでしょうか? ITエンジニアはそれぞれ得意分野をお互いに活かすことでひとつのシステムが完成していくんですね!

まとめ:エンジニアっていろいろ。だけど、やることはひとつだけ。

エンジニアの仕事って様々あって複雑だって思いませんでしたか?

でもね、近年ではIT関係のエンジニアが多いわけですが、どのエンジニアにも共通しているのが、

システムを構築、設計するための技術が必要だよってこと。

 

それってプログラミングの能力なんですよね!

 

プログラミングっていうのは、こんな感じで動いてね、っていう命令を機械に出す際に、機械に分かるように機械向けの言葉に翻訳してあげる作業。

このスキルが無いと始まらないんですね。

小学校1年生になった時に、「ひらがな」から学びましたよね? プログラミングを学ぶことはこの「ひらがな」を学ぶことに他ならないです。

どのエンジニアでも共通して、プログラミングの知識は必要だし、プログラミングの知識を学んでおけば、どの分野に進むことも可能です!

まずは、パソコンの前に座って、プログラミングに興味を持ってみましょう!