【ギックリ腰】に悩まされ続けた僕が予防法とか早く治す方法を教えます!

健康
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こんにちは、まなぶたです。

今日は、僕の持病ともいうべき「ギックリ腰」についての記事です!

みなさんは「ギックリ腰」なったことあります?

つらいですよね~~~。

僕はもう、ヤツ(ギックリ腰)とは長い付き合いになります。初めてヤツと出会ったのは高校生の時。それからというもの、ヤツは年に2~3回ほどは僕のところにやってきては僕から自由を奪っていきます。

しかし、そんな長い付き合いの中で、僕は様々な対処法、回復法を身につけてきました!

正直、今ではヤツなんかこれっぽっちも怖くない!いや、むしろいつでも来い!と言ってもいいぐらいだ!(←ごめん、ウソ。来ないでほしい)

そんことで、ヤツ(ギックリ腰)との付き合いに困っているあなた!

この記事を読み終えた時にはもう、「ギックリ腰」楽勝~! ってなってるんで良かったら読んでください!

 

はじめに、そもそも『ギックリ腰』って?

「ギックリ腰」って何?てことに軽くふれときます。このページ見てくれてるってことはまあ大体知ってるよ!って人がほとんどやと思うんで、簡単に(笑)

ギックリ腰とは、腰付近の筋肉が炎症を起こしたり肉離れみたいになって千切れる。それが神経に触って痛みになります。腰のねん挫って言うらしいよ。

それプラス、当然、腰骨。椎骨が傷ついて痛みを起こす、こんな感じ。

ついでに『ギックリ腰』の恐怖をお伝えしときます

  • 腰に激痛
  • 腰の骨(関節)が抜けるような感覚、これがけっこう恐怖
  • 動けない
  • 立てない
  • 朝布団から出ることができない
  • 服着れない
  • 階段とか超難所!降りるのに15分くらいかかる
  • 靴下なんてもう激ムズ! ボスキャラレベル!
  • お風呂全然無理
  • トイレいけない
  • トイレいけてもズボン下せない
  • トイレでおケツ拭けない
  • 首を動かすと腰に痛みが走る
  • 座ることも辛い

いっぱいある、まだまだある(笑)とにかく辛いんだ~!

でもね、これを年に2、3回、数年ほど続けていると、わかってくるんです!

ギックリが来るタイミングとか、対処法とか、できるだけ早い治し方が!

次に書いていくからね!

 

『ギックリ腰』の対処法

まずは、「ギックリ腰」にならないことが一番の対処のはず。予防第一ね。
と言うことは、ギックリ腰になるタイミングが分かればいいわけよね。

じゃあ、僕はどんな時に「ギックリ腰」になったのか?ってことを思いだしてみたので箇条書きにしておくよ

  1. 朝布団から出る時に勢いよく起き上がった時
  2. 土曜日に野球、日曜日にスキーにいった次の日
  3. タブレットの画面にキズ防止シートを貼っていた時
  4. 低い位置にあるものを取った時
  5. 重たいものを持ち運んだ時

なんやそれっ!て思うことも書いてるけども、ホントなんで仕方ない。でもこれらの原因を突き詰めれば対処ができるからギックリにはならないはず!

朝布団から出る時に勢いよく起き上がった時

ギックリ度 ☆☆☆☆☆

朝の布団から起き上がるとき、これが一番ヤバイ!僕の中ではナンバー1!朝は寝てる間に体が固まってるから腰にかかる負担がすごいわけです。急に起き上がるようなことはしたらダメや! 特に冬は要注意! 寒さで体がカチカチやからね。

ベットやったら足からそっとベットから降りようね。仰向けで起き上がるんじゃなくて、1回体を横向けにして、腕を使って起き上がろ!
とにかく勢いよく「ガバッ!」っと起きたらあかん!!

土曜日に野球、日曜日にスキーにいった次の日

ギックリ度 ☆☆☆

これに関しては、普段から体を動かしている人はあまり関係ないと思う。でも、普段運動とかあんまりしなくて、たまにするってぐらいの人は気を付けた方がいい!

普段使わない腰の筋肉を無理に動かすから腰に負担がかかって、腰の筋肉が炎症とかダメージを受けてギックリ腰になるからね。

やるならストレッチとか柔軟体操を念入りにするんだよ! 
できれば、普段から軽い運動と、ストレッチをしておくこと!

タブレットと画面にキズ防止シートを貼っていた時

ギックリ度数 ☆☆

これね(笑)なんじゃそれってなったよね!

これは、普通の床に置くタイプのテーブルの上でシートを貼ってたんやけど、ホコリが入らへんように、そ~っとやってたら、どうも体勢が悪くて腰に負担がかかってたんやと思う。
「あっ、いたたたたっっっ」って。

でも、重たい物を持ったとかじゃなくても「ギックリ腰」になるんやって思わされた。
いつ何時ヤツがくるかわからん!

無理な体勢での作業はやめよう! とくに横着すると悪い体勢のまま作業をしようとするとこうなる。横着していいことないで!

低い位置にあるものを取った時

ギックリ度数 ☆☆☆☆

ちょうど、料理をしてて、足元の引き出しの中からタッパーを取ろうとした時になったんやけど、これも僕はなかなか頻度が高い!

症状的にはきついギックリ腰にはならないことが多いんやけど、油断しているとすぐ「ピキッ」てなる。

これも結局横着してるからやな。僕は、低い位置にあるものを取るときはしっかり膝からしゃがんで取るようにしてます。腰だけ曲げたら「ピキッ」ってなるで!

 

重たいものを持ち運んだ時

ギックリ度数 ☆☆☆☆

こればっかりはね~、仕事で重たいダンボールとか運ぶことあるもん。でもね、意外とダンボールみたいなんは大丈夫で、僕がギックリ腰になったのは、「家のソファー」を動かしたとき。
これね、持ちにくいし大きいから重心が取れない。だから体勢が悪くなるんだね~。

重たい物を動かすだけなら下にタオルとかを敷いてスライド移動。持ち上げないとダメな時は、引っ越し屋さんの友達から聞いたんやけど、「出来るだけ体の近くに荷物を引き付けて、腰を曲げずに足の屈伸で持ち上げる」といいらしいよ!

 

僕の感覚では、ギックリ腰は1回なると、けっこうクセになる感じがしてる。症状がキツい、キツくないっていう程度の差はあるけど、けっこう「あ、今のヤバかったわ~」って思うことがある。

僕はギックリ腰に本当によくなったので普段から、上のポイントに挙げたようなことを注意してれば以外と防げるよ!

じゃあ、『ギックリ腰』になってしまったときに早く治す方法は?

さんざん対策をしてみたものの、ギックリ腰になってしまっては仕方ない!

こればっかりは避けられなかったんだね、じゃあ、出来るだけ早く治す方法をお伝えするよ!

まず、動けないほど痛い!

って場合。これはもう、どうしようもない。あきらめて安静にしてて。
申し訳ないけども、下手に動くと悪化するんで、絶対に安静。その間に、マッサージとかストレッチとかもやらない方がいいです。

僕の経験では動けないほど痛いときは何もせず、腰に負担をかけないように横になっておくことをおすすすめします。横になってることすらしんどいねんけどね(泣)
立っている方が楽ってこともあるけど、腰への負担は極力避けるほうがいい!

ちょっと動けるぞ⁈ ってなった場合
(もしくは動けなくなるほどのギックリ腰ではなかった)

ここからが早く治せるかどうかの勝負どころ!これをやるとやらないとで全然違うから!

できるだけ動こう!

マジで⁈ って思ったでしょ(笑)

「ギックリ腰」は動いた方が絶対に治るの早い!
ただし、無理はダメよ。家の中で普通の生活をちょっとゆっくりの動きでいいからやっていこ。

動けるなら、逆に安静はにはしないで、動ける範囲でできるだけ動く方が治りが早いです!
しかも、日常生活程度がちょうどいいです、リハビリみたいなもんやと思って動いて!

コルセットはかなり役立つ

僕は専用コルセットもってる(笑)

コルセットを腰に巻いたら歩くときとか立ってるときとか大分と楽になるのでおすすめです。
腰の位置を安定してくれるからかな、姿勢もシュッとするんで腰への負担が大分と減る感じ。

でも、コルセット使用時の注意点書いとくね。
まあ、普通はしないと思うけど、僕はやってしまってエライ目にあったので書いときます!

何かって言うと、

コルセット巻いたまま夜、寝たらあかーーん!!

腰が楽やしそのまま巻いて寝たんやけど、朝になたら、腰が固定されてたためか、腰が「カチカチ」右にも左にも回せへん状態になって全然動かれへんくなった!

絶対に巻いたまま寝たらあかんで! 絶対に!!

湿布はあったら貼っとき

湿布はあったら貼っといていいよって感じかな。僕は湿布で治るの早くなったって実感はあんまりなかったんで。でも、貼るなら「冷湿布」のほうね。

腰の筋肉が炎症を起こしてるんやから冷やさないとね。冷やして、炎症を抑える。
あと、湿布には痛み止め成分が入ってるから多少の気休めにはなると思うよ。

 

まとめ:『ギックリ腰』にならないために

「ギックリ腰」はなったら本当にしんどい。何がしんどいって、普通の動きが出来ない。
日常生活ができんくなるってこと。

できれば、ならないに越したことはないので、とにかく普段の心がけを大事にしましょうね。上に書いた【ポイント】守ってね!

あと、日ごろから、ちょっと体動かすとか、ストレッチ、柔軟体操なんかで体をほぐしておきましょう。ちなみに、腰に負担のかかる運動はおすすめしません。

腰を守りたいのに、腰に負担かけてどーすんのよ!ってこと!

こんな感じです。

 

くれぐれも、ですが、あくまでも僕の場合なので、みんなに効果があるとは限りませんので、そこんとこよろしくです。

「ギックリ腰」でない場合もあるんで、お医者さんもちゃんと行ってね!

 

最後まで読んでくれてありがとうです!お役に立てれば嬉しいです!

 

 

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